やってられなくなった副業
ライティング系の副業
40代 / 男性
ライティング系の副業に取り組んでいた時期がありますが、基本的にはタスク形式の案件しか受けていなかったため、最終的には挫折してしまいました。タスク形式は初心者でも始めやすい反面、単価が非常に低く、1件あたり数十円から高くても数百円程度でした。時間をかけて丁寧に書いても報酬が見合わず、努力が無駄に感じることも多くありました。また、案件内容も単調で、やりがいや達成感を得にくかったのも理由のひとつです。継続案件や高単価の仕事に進むためには、実績やポートフォリオが求められますが、タスク形式だけではそれを積むのが難しく、次のステップに進む道が見えませんでした。続けるうちに「作業」としての負担ばかりが増え、気づけば自然と手が止まってしまっていました。