【体験談】せどり・転売をやめた理由:精神的に疲れた
リユースショップで仕入れてメルカリなどのフリマサイトで販売していた。(アパレル)
20代 / 男性
仕入れの際、リユースを扱う小売業のなかでもチェーン店の鑑定済み商品であっても、本物と言い切れないスーパーコピーが存在する。一流ブランドの商品は、既にN級品と呼ばれるコピー品が出回ってる場合が多い。これらは商品デザインはもちろんのこと、材質や製法といった品質面においても本物と同等のものである。商品を販売する上で、本物かわからないことは精神的にも不安になる。販売者としての責任もあるが、購入者の気持ちに立つと尚更である。販売サイトから商法が悪質と判断されるなど、時と場合によっては違反行為や犯罪行為になってしまうことがあるのだ。それを踏まえて、自身の良心と危ない橋を渡りたくない心情から、中古販売業(せどり)を辞めた。