【体験談】投資・トレードをやめた理由:時間が足りなかった
fx投資
30代 / 男性
FX投資をやめた理由は、「精神的ストレスの大きさ」「安定した再現性の難しさ」「生活への悪影響」を強く感じたからです。最初は少額から始め、相場分析や経済指標の勉強を重ねていくことで利益を出せるようになる期待がありました。しかし実際には、相場は予想通りに動かないことが多く、突発的なニュースや要人発言によって一瞬で流れが変わる場面に何度も直面しました。 特に大きかったのは精神的な負担です。ポジションを持っている間は常に値動きが気になり、仕事中や就寝前でもチャートを確認してしまい、心が休まる時間が減っていきました。損失が出たときは冷静さを失い、取り返そうと無理なトレードを重ねてしまうこともあり、結果的に資金を減らす原因になりました。 また、継続して安定した利益を出す難しさも実感しました。一時的に勝てる期間があっても、相場環境が変わると通用しなくなり、常に手法を修正し続ける必要があります。その労力に対して得られる成果が見合わないと感じるようになりました。最終的に、FX投資は自分の性格や生活リズムには合わないと判断し、資金と時間をより確実で心穏やかに使える選択肢に回すため、やめる決断をしました。