【体験談】Webデザインをやめた理由:稼げなかった・収入が少なかった
イラストレーター Photoshop
女性
WEBデザインを副業として始めた当初は、在宅で作業ができ、スキルを活かして収入につなげられるのではないかと考えていました。主に使用していたツールはIllustratorとPhotoshopで、バナー制作やLPデザイン、簡単なWebサイトのデザインカンプ作成などの案件に参入しました。クラウドソーシングを中心に仕事を探し、個人事業主や小規模事業者向けの案件を受けていました。しかし実際に取り組んでみると、デザイン作業だけでなく、修正対応や細かな要望への調整、クライアントとのやり取りに想像以上の時間がかかりました。本業後や休日の時間を使って作業しても、単価が低く、作業量に対して収入が見合わないと感じることが多くなりました。また、IllustratorやPhotoshopのスキルが前提の案件は競争が激しく、価格競争に巻き込まれやすい点も負担でした。常にクオリティを求められるプレッシャーや、終わりの見えない修正依頼に精神的な疲れを感じるようになり、次第にモチベーションも下がっていきました。時間的・精神的な負担が大きく、本業やプライベートにも影響が出始めたため、総合的に判断してWEBデザインの副業をやめる決断をしました。