時間を切り売りするだけで終わった動画編集副業
YouTube向けの動画編集を中心に副業として取り組みました。使用していたツールはAdobe Premiere Proで、カット編集、テロップ挿入、簡単なSEやBGM追加が主な作業内容です。ジャンルと
30代 / 男性
動画編集の副業をやめた一番の理由は、想像以上に時間を取られる割に収入が伸びなかったことです。1本あたりの単価は数千円でしたが、実際には素材確認、カット、テロップ調整、修正対応まで含めると平日夜や休日の多くの時間を使っていました。本業で残業がある日も多く、睡眠時間を削って作業することが増え、次第に疲労が溜まっていきました。また、クライアントからの修正依頼が細かく、追加報酬なしで何度も修正するケースもあり、精神的な負担を感じるようになりました。スキルを高めれば単価は上がると考えていましたが、競争が激しく、初心者が安定して高単価案件を取るのは難しいと感じました。結果として「労力の割に報われない副業」という印象が強くなり、継続するモチベーションを保てなくなったため、動画編集の副業から撤退しました。