投資資金と生活資金をごっちゃにしてしまい大失敗
楽天証券を使って、投資信託、米国ETF、国内個別株、米国個別株、などに投資をしていた
40代 / 男性
初期投資として50万円を用意し、投資を初めた。 初めはおっかなびっくりで個別株を買ってすぐに利確したりなど、デイトレードのマネごとをして数十円の利益が出て喜んでいた。 途中からは長期投資を目指すべきだと思い直し、投資信託や米国のETFなどに切り替えた。 この時にスポット購入ではなく、積立設定をして資金を絶対に触らないと決意を固めるべきだった。 結局、生活資金が苦しくなるたびに投資を切り崩してしまい、そもそもの資金がなくなって投資から退場してしまった。 思い返してみると、生活資金の苦しさも少し節約や我慢をすれば乗り切れる程度のものだったように思う。 投資を進めるブログなどで「生活資金と投資資金を必ず分けておく」ことが推奨されている理由が痛いほどよくわかった。