【体験談】動画編集をやめた理由:稼げなかった・収入が少なかった
YouTubeを中心とした解説系チャンネルの動画編集をしていました。 動画編集にはAdobe Premiere Proを使用しており、その他のサポートツールとして、OBS Studio(画面キャプチ
60代以上 / 男性
まず、最大の理由としては、私が求める動画作成業務は最適な案件が意外と少なかったことです。そのため、思ったほど稼げなかったし、受注競争も激しかったことがやめた利用として挙げられます。 私は歴史(日本史)が大好きで、歴史系のYouTubeをよく見ており、それがきっかけで動画作成を副業として使えないかと考えたのです。歴史系コンテンツは、幅が広く、内容も豊富で仕事量も大量にあるように感じていたのも選定理由の一つです。 しかし、いざ蓋を開けてみると、幅の広さはテーマの専門性を高めており、求められる動画も専門性の高いものが多いようでした。また、動画作成を副業の中心技術にするために、技術習得やアプリケーションのレベルを上げ、高品質な作品の制作を可能とする準備にも時間をかけました。 しかし、案件の多くは歴史に関しての専門性であって、動画の品質についてそれほど高いものは要求されておらず、依頼者のニーズは量・スピード・安価がほとんどでした。そのため、見た目の動画はレベルの高いものが作成できる技術がありながら、よく知らない時代・人物・事件などの動画については内容において専門性のレベルが低いものになってしまいました。 そのため、これが案件獲得や案件継続の阻害事項となり、積極的にやめたといういうよりもむしろ「案件を受注できなかった」「受注できた案件が少なかった」「一度は受注できても継続案件にはならなかった」というのが実情です。