動画編集副業の品質、納期の担保には、それなりのコストがかかる
企業や製品紹介のビデオ制作。安いホームビデオ、中古のWindows パソコン、無料で使えるダビンチリゾルブ、無料でダウンロードできる素材提供サイトを活用して制作を進めていた。
60代以上 / 男性
正社員として、動画編集の業務を進めるうえでは、その作業環境に恵まれている。具体的には、ソニーやキヤノンの一眼レフで撮影をして、Macbook ProやiMacといったハードウェアと、アドビシステムズのPremierePro、AfterEffects、Photoshopといったソフトウェアを使用し動画制作を進めるため、お客様へ納品する動画の品質も納期も担保することができた。しかし、これをフリーランスで副業をするとなると、そうはいかない。少ない初期投資と運営費用のため、安いホームビデオ、中古のWindows パソコン、無料で使えるダビンチリゾルブ、無料でダウンロードできる素材提供サイトをとりあえず揃えて、自身のスキルを活かした動画制作の副業を始めたものの、お客様へ品質的にも自信が持てず、納期も担保できず、心身共に疲弊してやめました。