最悪のタイミングで資金が尽きた
主に半導体やNVIDIAにレバレッジをかけたETF
30代 / 男性
バリュー平均法という投資手法を知って、これは少し簡単な計算をするだけで、感情に支配されず長期投資でき、効率よく稼げると思っていた。今もその考えは変わっていない。 が、この投資手法にひとつ大きな問題がある。それは株化が下落したときに、追加する金額が非常に高額になること。これは一時的なものなので、その一時を乗り切ればよかったのだが、自分の場合には、そこで資金不足になってしまった。 具体的には、中国のAIであるDeepSeekが発表されたときにそれが起こった。今から振り返ってみれば、当時のNVIDIAや半導体関連の株化下落は一時的なもので、それは当時にもそう考えていたのだが、先述のとおり、ここを乗り切れば、ということろで資金が尽きてしまった。 そこで一時的に投資をやめざるを得なかった。 その後、予想通り株価は回復した。投資家の多くに利益をもたらしているのは、投資をしている人のほとんどが知っているだろう。最悪のタイミングで資金が尽き、自分ひとりが負けたかのような気分である。また投資の世界に戻りたいとは思っているが、立ち直るにはまだ時間が必要である。