【体験談】プログラミング・開発をやめた理由:初期費用・経費がかかりすぎた
GASを用いたWeb画面構築。
20代 / 男性
私が、副業Webプログラミングの世界から撤退した理由は、単に「時間がなかった」というシンプルな理由だけでなく、想像を遥かに超える厳しさが理想と現実のギャップを埋めがたくしたからです。 特に本業でシステム開発に携わっているため、昼間は頭をフル回転させています。定時後、家に帰ってから副業を始めるのが常でしたが、これが一番壁でした。 当時本業で8時間以上コードを書き、バグと格闘した後で、さらに集中力を保って新しいクライアントの要件を整理し、ミスなく開発を進めるのは至難の業でした。特に複雑なロジックを組む必要がある夜間は、脳が疲れ切っていて生産性が著しく低下したと感じました。 そして平日は深夜まで作業し、週末で遅れを取り戻そうとする生活が続きました。一時的なら耐えられますが、継続すると睡眠不足が深刻化し、本業のパフォーマンスにまで悪影響が出始めました。「何のために副業をしているのか」という根本的な疑問にぶつかりました。