運動不足解消のために自転車で配達を始めたが膝を痛めて本末転倒になった
休日に自転車を使って料理の配達をしていました。スマホのアプリで注文を受け、店舗から注文者の自宅まで運ぶ仕事です。
50代 / 男性
事務仕事が増えて体がなまっていたので、稼ぎながら運動できるのは良い考えだと思いました。しかし、福岡の街中は意外と坂が多く、数時間走るだけで息が上がってしまいました。最初は爽快感もありましたが、雨の日や暑い日の稼働は想像以上に過酷でした。ある日、急な坂道を登っているときに膝に激痛が走り、それ以来階段の上り下りにも支障が出るようになってしまいました。また、注文者から遅いと文句を言われたり、複雑なマンションの入り口が分からず迷ったりすることもストレスでした。本業の製造現場でも体を使うことがあるので、副業で体を壊してしまっては元も子もありません。50代後半という自分の年齢を過信していたと反省し、数ヶ月でやめることにしました。