【体験談】ハンドメイド販売をやめた理由:時間が足りなかった
編み物、メルカリでカバンやシュシュ、巾着など売ったりした
20代 / 女性
子育てをしながらでもできると思い、ハンドメイドに取り組もうと考えた。しかし実際には、子どもが成長するにつれて毛糸に興味を持ち、触って遊ぶことが増え、安全面や集中力の面から作業が思うように進まなかった。子どもが寝てから作業をしようとも考えたが、家事や育児で一日が終わると疲れてしまい、まとまった時間を確保することが難しかった。 また、一つの作品を完成させるまでに想像以上に時間がかかり、効率よく数を作ることができなかった。ハンドメイド作品は好みが大きく分かれるため、購入者の好みに合わせたデザインや色味を考えることにも苦労した。特に色の組み合わせや仕上がりの完成度には自信が持てず、試行錯誤が続いた。 さらに、販売サイトやSNSで他の作家の作品を見る中で、自分よりも技術やセンスの高い人が多くいることを強く感じた。その結果、自分の未熟さが目立ってしまい、比べて落ち込むことが増え、気持ち的にも辛くなってしまった。これらの理由から、継続して取り組むことが難しいと感じるようになった。