【体験談】写真・カメラマンをやめた理由:稼げなかった・収入が少なかった
写真販売(PIXTA、Adobe Stock)
40代 / 男性
元々カメラさえ持っていれば誰でも始めることができる副業だったので、ライバルが多すぎて稼ぐのが難しかったということと、生成AIが普及してしまったことで写真(画像)の需要が極端に減ってしまったということが理由でやめました。とくに生成AIが普及してからはこれまで収入の大半を占めていたWEB広告などを作っている企業が全く写真を購入してくれなくなり、売り上げがほぼなくなってしまいました。それによって、写真を登録してもまったく何の反応もない状態になり、やっていても意味がないと感じるようになって副業とするのをやめました。生成AIであればクライアントが求めたとおりの画像をあっという間に作りだすことができるので、今後も生成AIには敵わないだろうなと思って副業として写真を販売するのを諦めました。