記事書き生活、あえなく終了
クラウドソーシングサイトでSEO記事やブログ記事の作成を中心に受注。WordやGoogleドキュメントを使って記事を執筆し、クライアントの指示に合わせて修正作業も行っていました。ジャンルは美容・健康・
30代 / 女性
在宅ライティングに挑戦してみましたが、思った以上に現実は厳しいものでした。クラウドソーシングを通してSEO記事やブログ記事を受注し、ジャンルは美容、健康、旅行など幅広く対応しました。最初は「自宅で自由な時間に書くだけで稼げる」と楽観的に考えていましたが、実際には1記事書くのに数時間かかることもあり、報酬はほんのわずか。月に換算しても1万円に届かないことが続き、収益性の低さにモチベーションが下がっていきました。 さらに、締め切りに追われる中で本業や家事、プライベートの時間との両立が非常に難しく、思った以上に時間的な負担が大きかったです。記事のリサーチや内容のチェック、クライアントからの修正依頼に対応する過程で精神的な疲労も積み重なり、「書くこと」が楽しみではなく義務のように感じる瞬間が増えていきました。また、他のライターも多数参入しており、報酬単価の低さと競争の激しさから、初心者では成果を出すのが非常に難しい市場だと痛感しました。 結果的に、時間や心の余裕を圧迫するだけの副業は続ける意味がないと判断し、断念する決断をしました。経験自体はライティングのスキルやネットでの情報収集力を鍛えるきっかけにはなりましたが、長期的に取り組める副業ではないと結論づけました。