YouTubeで一攫千金は運ゲーどころか超ハードだった
YouTube Studio、PowerDirector 365などのソフトを使って動画の編集をして、参入したのは大食い、投資、日常生活、芸能系まとめといった数々の動画をつくって参戦したが登録者や再生
30代 / 男性
副業として手軽で好きな時間にでき、初期投資が少ないものとして定番なYouTubeに私も2023年に参戦しました。自分なりに動画の内容や編集に工夫を凝らし、タイトルやサムネイルにも気を使いながら投稿を重ねましたが、現実は甘くありませんでした。自分がちょっとバカにしていたようなYouTuberよりも再生数は伸びず、コメントも少なく、正直言って手応えを感じられない日々が続きました。最初は「少しずつでも見てくれる人が増えるはず」と期待していましたが、それが何か月も続くと改めて甘い世界ではないと競争の激しさを痛感したのでした。 投稿を続ける中でどのジャンルが伸びやすいのか、視聴者が何を求めているのか、タイトルやサムネイルの重要性など、学ぶことは多かったです。しかし、それを収益や再生数に結びつけるには、想像以上の時間と労力が必要であることも分かりました。編集の手間や企画を考える苦労、さらに反応が少ない中で続ける精神的な負担も大きく、次第にストレスや敗北感や疲労感が勝るようになっていきました。結局は登録者があまりにも少ない100人以下だったので収益化もされず、これでは副業にもならないと2年ほど定期的に続けていたYouTubeの世界から完全に足を洗いました。