【体験談】投資・トレードをやめた理由:稼げなかった・収入が少なかった
先物取引
50代 / 男性
副業として先物取引を始めたのは、少しでも収入を増やしたいという思いからでした。仕事の合間や夜の時間を使って相場を見ていましたが、始めてみると想像以上に難しく、自分の知識やスキルの浅さを痛感しました。最初のうちはネットや書籍で得た情報を頼りに取引していましたが、相場の動きは思った以上に激しく、少し判断を誤るだけで大きな損失が出ました。利益が出た日もありましたが、トータルでは稼げたとは言えず、むしろマイナスに転じる結果となりました。 特にメンタル面の負担は想像以上でした。チャートの動きを常に気にしてしまい、仕事中でも落ち着かない日が続きました。夜中に急な値動きがあると眠れず、生活リズムも乱れていきました。損が出た日は、自分の判断力を責めて気分が落ち込み、相場のことが頭から離れませんでした。やがて、副業のはずが本業にも悪影響を与えるようになり、「これでは続けられない」と感じて取引をやめました。 今振り返ると、先物取引は知識と経験、そして冷静な判断力を持った人でなければ難しいと痛感します。焦って稼ごうとしたことが失敗の一因でした。今はもう少し堅実な副業を探し、自分に合った働き方を見直しています。