まだまだあまかったです。
動画編集
20代 / 男性
副業として動画編集を始めたのは、在宅でできてスキルを積めば将来の仕事にもつながると思ったからです。最初はYouTube動画のカット編集やテロップ入れなど、比較的簡単な案件から取り組みました。しかし本業を終えてから夜に作業することが多く、気づけば深夜までパソコンの前に座っている日が続きました。睡眠時間も削られ、翌日の仕事に支障が出るほど。徐々に「時間が足りない」という現実に直面しました。 さらに、慣れるまでの単価はかなり低く、1本数千円ほど。動画の修正依頼も多く、時給換算すると数百円にもならないこともあり、期待していた収入には程遠いものでした。加えて、クライアントとのやり取りや納期プレッシャーも精神的な負担になりました。特に、細かいフィードバックが続くと自分のセンスに自信を失い、編集作業が楽しいという気持ちも薄れていきました。 結果的に、生活リズムの乱れとストレスが積み重なり、数ヶ月で区切りをつけました。今振り返ると、動画編集自体はやりがいのある仕事ですが、副業として行うには余裕あるスケジュールと精神的な切り替えが欠かせないと痛感しています。