「案件は取れたが、単価と時間が合わなかった動画編集副業」
YouTube動画やショート動画の編集を中心に副業として取り組みました。使用ツールはPremiere ProとCapCutで、クラウドワークスを通じて案件を受注していました。カット編集やテロップ入れ、
20代 / 男性
動画編集は近年需要が高く、スキルを身につければ副業として安定して収入を得られると考え、挑戦しました。YouTube動画やショート動画の編集案件を中心に取り組み、クラウドワークス経由で初心者向けの案件から受注していました。実際に案件自体は比較的スムーズに獲得できましたが、想像していたよりも作業量が多く、1本の動画を仕上げるまでにかなりの時間がかかりました。 特にカット編集やテロップ調整、BGMの音量調整など細かい作業が多く、慣れないうちは何度もやり直す必要がありました。その結果、時給換算するとアルバイトよりも低くなってしまい、労力と報酬が見合っていないと感じるようになりました。また、修正依頼が複数回入る案件も多く、クライアントの要望に対応するために追加の作業時間が発生し、精神的な負担も大きかったです。 本業や学業の合間に作業していたため、まとまった編集時間を確保するのが難しく、納期が近づくにつれて焦りやプレッシャーを感じることが増えました。当初はスキマ時間で無理なく続けられると思っていましたが、実際には生活リズムにも影響が出てしまいました。スキルを磨いて高単価案件に挑戦すれば状況は改善できると理解していましたが、そこまで継続するモチベーションを保つことができず、最終的に別の副業に時間を使うため、動画編集の副業をやめる決断をしました。