スキルより時間を選んだ30歳の決断
Web制作や簡単なシステム開発を行っていました。Python、PHP、VSCode、GitHubを使い、クラウドソーシング案件に参入していました。
30代 / 男性
本業の業務量が多く、平日に副業へ充てられる時間は深夜や休日に限られていました。その限られた時間の中で、案件探しやクライアントとのやり取り、要件確認、設計、実装、修正対応までをこなす必要があり、思うように作業が進みませんでした。特に副業案件ではスピード感や即時対応を求められることが多く、作業時間を十分に確保できないことで信頼を積み上げにくい状況でした。また、単価を上げるためには新しい技術やフレームワークの学習が欠かせませんが、学習時間を取る余裕もなく、結果として対応できる案件が限られていました。そのため低単価の案件に依存せざるを得ず、時給換算すると割に合わないと感じることが増えていきました。疲労が溜まることで本業にも影響が出始め、このまま続けても収入もスキルも中途半端になると判断し、副業をやめる決断に至りました。