「絶対ということはないということを痛感した時」
せど楽チェッカーを使っていました。(参考程度) 参入したジャンルは、本・CD・DVD です。
60代以上 / 男性
売れるジャンルとして本やCD/DVDの人気や評判が高かったので手を出してしまいました。 本は専門書、CD/DVDは廃番・限定版が狙い目との情報を得て、せどり・転売対象の主力商品としました。これらは利益率が非常に高く、最初は王道の商品だと喜んでいましたが、 ①買取価格も高額になるため、売れなかった時のリスクが大きい ②売れるまでの回転が遅く、現金化に長い時間がかかり、運転資金が不足しがちになった ③希少性が高いため、そもそも入手が困難で、手間ばかりかかった ④人気のCD/DVDは供給量が多く、価格競争が激しくて利益が出ない ⑤判断を誤ると在庫の山になる などの理由で、思うような成果が出なかったため、1年ちょっと続けて止めました。 売れるジャンルと聞いていましたが、絶対ということはないことを痛感しました。