学習と案件の板挟みで燃え尽きた、理想先行型プログラミング副業
Web系のプログラミング副業に参入しました。主にクラウドソーシングサービス(クラウドワークス、ランサーズ)を利用し、Webサイトの修正やLP制作、簡単な業務ツール開発などに応募していました。使用言語は
20代 / 男性
本業をこなしながらプログラミング副業に取り組む中で、想像以上に時間が足りないと強く感じるようになりました。案件をこなすためには、実装作業だけでなく、要件の読み込み、クライアントとのやり取り、仕様のすり合わせ、修正対応など多くの工程が必要で、実質的な拘束時間がかなり長くなりました。加えて、スキル不足を補うための学習時間も不可欠で、平日の夜や休日の多くを副業に充てる生活が続き、慢性的な疲労を感じるようになりました。結果として睡眠時間やプライベートの時間が削られ、本業のパフォーマンスにも影響が出始めたため、「このまま続けるのは現実的ではない」と判断し、副業をやめる決断に至りました。これが求められる回答であります。